アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

猫の健康診断って必要?頻度とか項目とかはどうすればいいの?

猫を飼ったら健康診断に行きましょうっていうけど、まだ若いし、いつも元気だし、それに病院を嫌がるしっていうのがありますよね。それもあって猫に健康診断って必要なんだろうかって思います。あと、頻度ですよね。年に1度とかでいいのか。項目も胃カメラってい訳にはいかないだろうし。

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猫の健康診断って必要?

猫も健康診断に行きましょうって言われても、猫を飼っている人って、「今月はうちのココアもお誕生日だったから、健康診断に行ったのよ」とかいいますよね。

猫も健康診断って必要なんですかね。なんか調子が悪いとか、7歳8歳以上のシニアならまだしも、1~2歳なら必要ない気もするけど。

って思っていたら、これまた必要なんだって。一つは猫って、生れつき身体の不調を隠す動物とのこと。

まあ、自然界はそうかもしれませんね。弱っているとやられてしまいますからね。ですから、猫は死ぬときに誰もいない所に行くっていうし。

トムとジェリーの最後もトムが居なくなるっていうのは、実はそういうことじゃないかって推察する人もいるぐらいですからね。

ですから、ぱっと見どこも悪くなさそうでも、実は隠れた病気があったりして、猫が本当に具合が悪そうに見えたら、かなり深刻ってこともあるみたい。

ってことで、健康そうに見えても若い猫でも年に1度。7歳以上のシニア猫って言われている猫だと、半年に一度は健康診断に行ってくださいね。

それに、健康な時の数値が分かっていると、実際具合が悪くなって検査をした時に、どれぐらい悪いのか、大したことないかも分かりますからね。

ということですが、問題は病院をすごーく嫌がる猫ですよね。それはまた別記事にしますが、それでできれば連れていきたくないって言う人も多いみたい。

普段はなんでもないし、キャリーなんかも普段の寝床にしていたりして、外出ならじぇんじぇん問題ないのに、病院に行くってなると気配を察して逃げ回るとかね。

その辺は、飼い主の態度とか、病院での嫌な記憶とかもあるから、一概には云えないけど、やはり基本は年に1度は健康診断をしておきましょう。

猫の健康診断の項目は?

そんな猫の健康診断、何をすればいいんですかね。って、通常は年齢によって病院の方で、じゃあオタン子ちゃんはどうしますかって聞いてくれます。

というのも、基本的には健康診断ですからね。人間と一緒、身長・体重、問診、触診、尿・便検査、血液検査ってカンジです。

1~2歳でワクチン接種とかでもしょっちゅう病院に行っていて、特に問題なければ、血液検査はどうしますか?って言われる病院もあるけど、基本的にはしてください。

その病院でも検査結果はでますが、ちょっと時間がかかるんですよね。で、特に元気なら外部の検査機関に送るって言う方が費用も安くて済みます。

ですから、外部に送ってもいいので検査してくださいって言ってください。尿・便検査は事前に家で取っていくことになるので、キットをもらってくることになります。

触診は先生が聴診器とかでいろいろと触ってくれるからいいんだけど、問題は問診。「調子はどうですか」って聞かれてもねえ、「飼い主がオヤジギャグばかり言うから疲れる」とか言えないじゃないですか。

ですから、飼い主は日頃から猫のことをよく見ておいてくださいね。食べるのが早くて、結構戻すとか、耳をよくかくとか、食欲がないとか、逆にやたら食事をねだるとか。

そういうことは飼い主が言わないと、猫は話せませんからね。まあ、1~2歳のこどもを
病院に連れて行くって言うカンジで思っておいてください。

私の様な独居中年だと、この齢にしてはじめて子育てをしているカンジです。はいはい、猫の方が私の面倒をみているんでしたね。失礼、失礼。

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猫の健康診断の料金は?

ところで、その猫の健康診断、お値段っていうか料金が気になるところ。なんたって猫には健康保険がないですからね。それに、健康診断は通常ペット保険でも適応外になるし。

そんな健康診断の料金。もちろん、病院によって多少のばらつきはあるけど、だいたいはこんなカンジです。

いわゆる健康診断基礎項目の問診とか触診、身長・体重までだと、だいたい1000円ぐらいが相場です。

でも、それだとねえ。わざわざ病院に行く意味あるかってカンジですからね。これに尿検査と糞便検査はつけますよね。

尿検査が1000~2000円、糞便検査が1000円前後っていうのが多いですね。あと、やっぱり血液検査はしておきたいですよね。

血液検査もCBC検査っていうのと、生化学検査ってあるけど、だいたいは生化学検査が多いですね。それが5000円前後かな。

健康な若い猫ならそれぐらいで大丈夫。ですから、まあ1万円でおつりっていうのが平均的です。

が、やっぱり心配っていうことで、レントゲン検査とかエコー検査もしたいってなると、当然プラスの金額も増えます。

レントゲンが3000~4000円、エコー検査が3000~5000円ってことで、この二つをやると、一気に2万円近くになるんですよね。

それもあって、猫の健康診断の平均料金は2018年現在1万6千円って言われています。やっぱり猫にはお金がかかります。しっかり貯金しておきましょう。
モグニャンキャットフード

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yorezoの戯言

うちのオタン子は、飼い主に似てか病院に行くのは全く苦にならないみたい。一応ケージに入れるとミーミ―鳴くけど、病院に付くと静かなもの。

犬が鳴こうが隣の猫が騒ごうが、寝たふり。診察台でも暴れずにおとなしいから、先生からも「いい子だねえ」とか言われたりして。

血液検査で血を抜かれてもじっとしていました。が、帰って来たからは、すぐに止血止めのばんそうこうを剥ぐし、グルーミングしまくり千代子でした。実はストレスだったのかも。

でも、その後はいつものダラリーズだから、飼い主としてはラクちんです。まあ、飼い主に似てすぐに疲れているのかも。では、良い健康診断を。

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