アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

生活のヒント

熱中症対策といえば水分補給だけど食べ物も効果的だし帽子も大活躍

これだけ暑いと普通に生活していても熱中症になりますよね。部屋の中でも熱中症ってことで、改めて対策をおさらいしてみましょう。もちろん水分補給が原則だけど、水分だけだとねえ。食べ物で採った方が効果的なものもあるし。意外と帽子も大活躍なんですよね。

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熱中症対策といえば水分補給

熱中症、一昔前は日射病とか熱射病とか言っていました。正確には日射病と熱射病とか微妙に違うらしいですが、22世紀の現代は熱中症で統一しています。

そんなことはどうでもよくて、熱中症での死亡事故とか多発。救急搬送もすごい数ですよね。日本が亜熱帯になったってことでしょう。

だって、我々が小さい頃ってまあ40年ぐらい前の話ですが、32度を超えるっていうと、そんなになかったんです。太平洋側の平地ですけどね。

当時1933年に山形で記録された40度っていうのが、そんな気温になったら死んじゃおロースとか言っていたんですけどね。

ここんところは頻発。2018年には熊谷がまたまた全国一の暑さを記録しました。もんだから、ついに今まで使っていたキャッチの「熱いぞ!熊谷」はもう使っていません。だって、命に関わるから。

ってことで、そんな与太話はどうでもよくて、熱中症対策、そこかしこで言われているけど、ミドルエイジ・シルバーエイジのために、もう一度おさらいしておきましょう。

というのも、我々の時代は運動するときは夏でも水を飲んではいけないとか言われた世代。22世紀の現代にそんな指導をしていたら裁判になりますからね。

ってことで、まずは運動中はもとより、普段の生活でも夏季は水分の補給が原則。だって、汗として体内に水分がでていきますからね。

今住んでいるところにはじめてきたのが、夏の8月25日。それまで寒冷地にいたから、最高気温が32度とか日によっては30度とか。

ですが、今のところはその日最高気温が38度。朝の7時29度。ってことで、外に出るだけで汗が吹き出ました。タオルで拭いても吹いても出てくるんです。

ってことで、いかに水分補給が大切はみなさん実感していると思います。が、汗って塩分もありますよね。ですから、水分だけ補充してもダメなんです。

それで塩分も一緒にとりましょうって言われています。っていうのも、汗というか体内の水分は、塩分とかミネラルが一緒に入っています。

で、汗が出たからっていうとこで、水とかお茶とかをじゃかじゃか採っていると、体内の水分はどんどん塩分とかミネラルのバランスが崩れるんですよね。

ですから、水分採っているのになんか身体が変になったってことで、救急搬送ってことになる訳。ってことで、まずは塩分をしっかりとってください。

そんなことはガッテン承知。ってことで、最近は水とかお茶じゃなくて、スポーツドリンクを飲む人も増えてきました。いいことだと思います。

夏場、特に30度を超える日は水分補給は、水とかお茶じゃなくて、少なくてもスポーツドリンクにしてくださいね。

熱中症対策は食べ物の方が?

っていうところまでは、最近は熱中症関連のニュースや特集も多いから、結構な人が理解していると思います。それでも、未だに水とかお茶とかしか飲んでない人もいるけど。

ただし、スポーツドリンクだと万全なのかっていうと、実はそうでもなくて、1日に必要な塩分。スポーツドリンクだと、2リットルから3リットル飲まないといけなくなります。

いくら汗が吹き出るっていっても、運動でもしてないと普通の生活だと3リットルは厳しいですよね。1~2リットルなら、意外と1日で飲んでしまいますけどね。

ってことで、その辺を考えると実は味噌汁の方が効果的。だいたい味噌汁2杯で規定量をカバーします。ですから、朝食と昼食で味噌汁を取ればバッチリ。

で、一番の効果は実は昔からいわれているように梅干なんです。梅干だと平均的なもので1個食べれば、必要量をカバー。

ってことで、もちろんスポーツドリンクも重要ですが、朝とか昼に梅干を1個食べると、結構塩分という面では大丈夫なんですよね。

その当たり、結構昔からの言い伝えっていうのは、22世紀の科学で分析してもそれなりの根拠があるので、バカにしないで実践してみることも大切でしょう。

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熱中症対策には帽子も大活躍

ところで、熱中症対策、これまた昔から言われてきたことですが、外出するときは帽子をかぶりましょう。それも通気性のよい麦藁帽子。

これが理にかなっているんですよね。っていうのも、30度を越すような晴れた日に帽子をかぶらずに日向にいると、髪の毛の温度は50度を越しているんです。

が、帽子をかぶると、だいたい35度前後。ってことで、あまたにずっと50度の熱を放射されれば、そりゃー、熱中症になりますよね。

ってことで、最近は男女ともおしゃれな麦藁帽子が出ているので、夏の外出時は麦藁帽子をかぶるっていうのも徹底することをおすすめします。

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yorezoの戯言

昔ながらの言い伝えっていうのも、22世紀でも十分通用するものが多いですよね。と言っても、昔は38度を超える日とかはそんなになかったんじゃないでしょうか。

ここ20年ぐらいで日本の平均気温もじゃじゃーんと上がったみたい。まあ、30年ぐらい前はまだまだ一般家庭にエアコンは少なかったっていうのもありますけどね。

ってことで、本当に命に関わる気温になってきているので、その辺は寝る時のエアコンも含めて、改めて熱中症対策を検討してみてください。お大事に。

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