アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

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なるべく働きたくない人のためのお金の話といえば大原扁理年収90万

なんか働くのが嫌って言う人は多いけど、それを実践するのはねえ。ってところで、「なるべく働きたくない人のためのお金の話」っていう本が出ていますよね。あの週休5日を実践していう大原扁理さんの本。大原扁理といえば、年収90万で東京で生きてきたってことで、22世紀の生き方を参考にするのもいいかも。

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なるべく働きたくない人のためのお金の話

仕事が好きっていう人も世の中にはいるけど、半数以上の人はできれば働きたくない。働かなくてもお金の心配がなければ、それば一番って思っているんじゃないでしょうか。

ってもちろん私は「なるべく」じゃなくて、「なんとかして働かなくても」っていう思考ですけどね。

そんな中、「なるべく働きたくない人のためのお金の話」っていう本が出てますよね。あの大原扁理さんの新刊。

大原扁理といえば、「週休5日」を実践していた人。そう、週休5日なんです。これは私も10年以上前からブログ等で発信していました。

サラリーマンとか勤め人、もちろん商売をしていてもいいけど、通常働いている人は、早く引退したい、働かなくてもいい生活したいっていうんですよね。

が、実際日本人は勤勉だから、サンデー毎日だと1ヶ月、遅くても3ケ月もすると、なんかやることがないから、これまたストレス。

ってことで、週に2~3日働くのが精神のバランスも取れるといわれています。が、私の場合は、まず4連休が必要。

だって、初日は連日の激務で昼まで寝るでしょ。その後旅行に行くにしても、スノボに行くにしても2日は必要。で、その翌日も疲れているから休み。

で、ずっと休んで2日連日で働くと2日目が大変だから、4連休の後に1日出て、また休んでまた出勤って言うサイクルがいいんですよね。

って言っても、勤め人だとそういうところはないですよね。それでずるずるとこの歳まで来てしまったんですよね。

が、大原さんはそれを実践してきました。その辺の話も含めてこの新刊「なるべく働きたくない人のためのお金の話」の中でも触れてあります。

といっても、どうやったら週休5日でやっていけるかというかとか、タイトルどおりのなるべく働きたくない人になるにはってことは、ノウハウ本ではないので書いてないです。

ただ、大原さんがなぜ週休5日を実践できたのかとか、なるべく働かなくても生きていけるのかっていう思想というか方向性はしっかり書かれているので、その点は働きたくない人には大いに参考になると思います。

自分にウソをつかないというか、世間一般の常識といっても、それが自分に当てはまるかどうかをきちんと考えて、自分がどうありたいかを実践した結果、週休5日を実践できたみたい。

そして、それから今までの生活でお金とどう付き合ってきたのか、フルタイムで働いてきたよりかは当然収入は少なくなっているのに、お金に対しての満足感は今の方がすごくあるのはなぜかなどが書かれています。

ということで、この本を読めば、人間一人ぐらいなら、なんとかなるっていうのと、今の日本の標準といわれている生活を見直せば、精神的にも金銭的にもとても自由になれるってことが書いてありました。

私のように、働かなくてもなんとか生きて生きたい人間としては、ぜひ読んでおきたい一冊ってカンジですかね。

なるべく働きたくない人のためのお金の話といえば大原扁理

大原扁理、知ってる人は知ってるけど、知らない人ははあ?ってカンジですよね。有名なのは週休5日を実践した人。

そして、東京で賃貸住宅なのに、年収90万円で生活してきた人ってことです。簡単にその辺りを紹介すると、そもそもは東海地方のご出身。

その後20歳ぐらいに何も考えずに東京に出てきて、中央線沿線のシェアハウスを住居にアルバイトや派遣で収入を得ていました。

が、なんたって家賃が高い。シェアハウスなのに月に7万円ぐらい。ってことで、家賃を払ったら、生活がきちきち。

なときに、東京と言っても04地区に家賃2万円台の賃貸物件を発見。最初事故物件じゃないかと思ったけど、調べてみたら交通の便が悪いってことと、04地区ってことで、その値段だったらしい。

そこに引っ越してみると、家賃のために働かなくても十分生活できる。自分に必要な生活費を計算してみたら、週に2日アルバイトというか派遣というか、そういう仕事をすれば十分。

ってことで、週休5日の生活を送るようになったということです。ですから、もちろん、家族がいて、いろいろと生活費がかかる人は、ネットビジネスでボロ儲けでもしないと週休5日という訳にはいきません。

それに、大原さん自身も別に週休5日を目指していたわけじゃなくて、自分がどう生きたいかを考えてそれを実践したら週休5日なっていたとのこと。

ですから、この先週休2日なるかもしれないし、バリバリ働くかもしれないとも言っています。ただ、週休5日を実践してみて、とてもストレスがなくなったそうですね。

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なるべく働きたくない人のためのお金の話は年収90万で

ということで、年収90万円っていうと、月に10万円も収入がないんです。それでも、東京でそれも賃貸でっていうと、どういう生活が見てみたいですよね。

確かに私も学生時代は月の生活費が10万円もありませんでした。それは仕送りとかアルバイトも含めての金額でしたが、全て自分の収入としても、月に7万円とか8万円とかなら、健康であれば、そんなに難しい金額ではないですよね。

ってことで、どういう生活をしたいのか、自分の人生で何が一番大切なのかが明確になれば、年収90万円でも、とてもハッピーに暮らしていくことが出来るっていう訳ですね。

その辺も含めて、お金とどう付き合っていくか、お金をどう使っていくかを考えるのには、この「なるべく働きたくない人のためのお金の話」を読んでみるのもいいんじゃないでしょうか。

なるべく働きたくない人のためのお金の話 [ 大原扁理 ]

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yorezoの戯言

そういえば、白馬というか、小谷村に月額1万円で畑つきの一戸建てっていうのがありました。畑つきだから、自給自足が可能。

まあ、完全に自給自足って言うわけにはいかないけど、それだとほんとに週休5日で、週に2日ぐらいアルバイトをすれば生きていけますよね。

えっ?じゃあなんでそこに住まなかったのかって?その地域って豪雪地帯だから、冬場は雪かきとか雪下ろしをしないと家がつぶれるんです。

ってことは、ヨレヨレ中年はそんなことしたら、再起不能ってことで、世の中上手く行かないなあっていうのを実感したところ。では、良い働かない生活を。

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