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赤い霊柩車のロケ地のホテルって?神田正輝がいつも泊まるけど

2018/07/30

赤い霊柩車シリーズって、20年以上の長く続いているドラマですが、ロケ地のホテルが気になりますよね。なぜかいつも琵琶湖畔のホテル。神田正輝と片平なぎさがそこでいつも一杯やるんですけどね。それに、本当に赤い霊柩車ってあるんでしょうか。

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赤い霊柩車のロケ地のホテルは?

赤い霊柩車シリーズってありますよね。2時間ドラマ。フジテレビ系で、金曜日の夜にある奴。

って言っても、2時間ドラマですからね。年に数回っていうか、1回か2回の放映ですよね。

が、これが実は1992年から続いているってことで、20年以上のロングランなんですよね。例によってワンパターンなんですが、ドラマ好きにはそれが基本ですからね。

ってことで、再放送とか見ると、妙に片平なぎさが若かったりして、ってそりゃそうだ。20年前だとねえ。

現在50代後半だけど、まだ30代ってことで、そりゃー若いですな。って、別に片平なぎさのファンじゃないんだけど。

で、気になるのが役柄上片平なぎさの婚約者ってことになっている神田正輝が泊まるホテル。これがいつも琵琶湖のホテルなんですよね。

っていうのも、片平なぎさが勤めているというか、社長をしている葬儀社は京都。なのに、なんで琵琶湖に泊まるの?っていつも思っていました。

だって、京都って数回しか行ったことがないですからね。わざわざ隣の県に行かなくても、京都にもいい温泉旅館がたくさんあるのにね。

っていうのが、関東人とか近畿以外に住んでいる人の感覚ですよね。が、これが地図でみると、京都と琵琶湖ってすぐなんですね。

っていうか、琵琶湖も広いから大津とかその辺だと、ほとんど京都圏内。滋賀県から京都に通勤する人もたくさんいるとのこと。

それに、その毎回神田正輝が泊まるホテル、琵琶湖グランドホテルっていうんですけど、京都から車で30分なんです。電車だと20分だって。

ってことで、なぜかその琵琶湖グランドホテルが毎回神田正輝の定宿なんだけど、今度京都に行ったときには、泊まってみるのもいいかも。

あっ、ちなみにその琵琶湖グランドホテル。実は琵琶湖周辺の温泉地でもあるんですよね。雄琴温泉といわれていて、まあ、京都やその周辺の奥座敷ってカンジ。

浜松でいうところの舘山寺温泉みたいなものかな。って、舘山寺温泉はれっきとした浜松市内ですけどね。

雄琴温泉については、別の記事にしているから、気になる人はそっちを読んでほしいけど、京都からそんなに近いとは思いまへんでした。日本地理を勉強しないとね。
琵琶湖グランドホテル・京近江

赤い霊柩車の神田正輝と片平なぎさは

そんな赤い霊柩車シリーズですが、神田正輝は東京の医大の教授だか准教授教授。ってことで、普段は東京勤務なんですよね。

が、学会だかなんかでしょっちゅう京都に来ていて、そのたびに片平なぎさが事件に巻き込まれるというか、首を突っ込んで解決するっていう、これまたワンパターンの展開。

で、神田正輝と片平なぎさは、役柄上婚約者ってことになっているから、片平なぎさのマンションにも泊まるんだけど、なぜか琵琶湖ホテルにも泊まるんですよね。

そこで学会があるというわけでもないのに、これまた二人して浴衣着て豪勢な夕食とかとりながら事件について話し合うんです。

必ず琵琶湖グランドホテルの看板の前で車を停めて降りるから、その看板をバッチリ映すっていうことになっているんでしょうけど、よーく考えるとちょっと無理がありますよね。

スタッフの定宿にでもしているのかな。って言っても琵琶湖グランドホテルって、結構な老舗で料金も高いから、定宿っていうのもねえ。

それともタイアップにして、その分料金を安くしてもらっているんだろうか。とかいろいろと考えてしまいます。

ただ、眺めは最高で、琵琶湖が一望できるみたい。お風呂からも見えるから、その辺は楽しみですよね。あと、客室に露天風呂もついているみたいだし。

料理はもちろん近江牛を使ったものをメインに、海の幸もしっかりあるみたいだから、やっぱりネットビジネスでボロ儲けしたら、一度は泊まってみたいものですよね。


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赤い霊柩車って本当にあるのか?

ところで、霊柩車も昔というか、昭和の時代はキンキラキンの宮型っていうのが一般的でしたよね。中には結局お棺を入れるだけなんですけどね。

通常はお葬式ってことで、車は黒色なんですよね。そこにキンキラキンのものが載っているっていうのが霊柩車。

なんですが、赤い霊柩車っていうと、その車の色が赤色なんです。どういう経緯でそういう話になったのか知りませんが、ドラマが始まった当時は、それがセンセーショナルでしたね。

じゃあ、実際にその赤い霊柩車ってあるのかってことですが、富山市周辺でも1970年代後半からは、結構人気だったみたい。

霊柩車といえば赤、ってことで、わざわざ赤い霊柩車を指定する人も多かったといわれています。これまた理由はしりませんが。

とは言っても、22世紀の現代は宮型っていうか、キンキラキンの霊柩車ってあんまり見なくなりましたよね。まあ、ちょっと見た目がねえていうのもあります。

ですから、ステーションワゴンみたいな、結構外車が多いんですけど、アメリカ映画に出てくるような霊柩車がメインになってきていますよね。

それもあって、赤い霊柩車もほとんど姿を消しつつあるようです。どうしても赤い霊柩車でお葬式をしたい人は富山市に行ってみるしかないかもしれません。


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yorezoの戯言

2時間ドラマも長く続いているものは、ストーリーとしてはワンパターンなんですよね。が、まあファンとしてはそれがいいというか、そうじゃないと見る気がしないというか。

ただ、結構主役がねえ歳を取るから、段々と継続が難しくなってきますよね。タクシードライバーの推理日誌なんかも、惜しまれつつなくなりましたしねえ。

温泉マル秘大作戦も、主役じゃないけどメインの配役が亡くなるとねえ。ってことで、赤い霊柩車はまだしばらく大丈夫そうなので、また新作を見てみたいものです。では、良い琵琶湖を。

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