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健康と医学

夏にくしゃみが止まらないのはアレルギー?原因とか対策とか

2018/08/10

夏だというのに、結構くしゃみが止まらないってことがありますよね。冷房の入れすぎで夏風邪ですかね?それとも夏でもある花粉症?というか、その対策をしりたいんですけどね。

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夏にくしゃみが止まらないのはアレルギー?

くしゃみといえば、以前は風邪、現代は花粉症っていうのが一般的。ですから、冬だと風邪引いたの?って聞かれます。

春だと、花粉症?大変ねえってことで、まあ、風邪だと感染が気になるけど、花粉症だとねえ。

が、昨今、夏でもくしゃみをする人が増えています。くしゃみというか、くしゃみ連発ですな。って、私もですが。

風邪のときのくしゃみってそんなに連発じゃないですよね。くしゃみと鼻水とか、くしゃみと鼻づまりとかね。

ですから、くしゃみ連発っていうと、やっぱり花粉症?夏の花粉って何かあったっケ?ってカンジ。

なんですが、実は夏のくしゃみ連発の原因で多いのが、寒暖差アレルギー。まあ、アレルギーの一種ですけど。

これは、私も以前から言われていて、秋になると、結構朝晩くしゃみが出ていました。秋といえば、ブタクサとかの花粉があやしいですよね。

ですから、秋の花粉症かって思っていたけど、猫アレルギーのときに血液検査したら、秋の花粉には作用してないんですよね。

じゃあなんで?なんで?やっぱり風邪?って思ったのですが、どうやら寒暖差アレルギーとのこと。

なんじゃその寒暖差アレルギーってことで、読んで字のごとく、寒暖差が原因のアレルギーでそれでくしゃみ連発って言うわけ。

血管運動性鼻炎とも言われていて、寒暖差によって自律神経が乱れるから、それが原因でくしゃみが出るっていうものです。

ですから、当初というか一般的には春とか秋とかの寒暖差が大きいときに発症します。が、夏でもそれ当然おこります。

まず最初に実感したのが、某甲信地方の寒冷地。真夏は昼間は36度とかになります。酷暑の年じゃなくても、34~35度になります。

が、朝晩は22度前後。23度あると、今日は暑いねえっていわれるようなところ。ってことは、日中と朝晩で10度以上気温が違うんです。

その分、夜は冷房要らずで熟睡できますが、やっぱり寒暖差があるとねえ。自律神経がってことで、夏でもくしゃみ連発するようになりました。

で、2018年なんかは、酷暑だから全国的に昼間は38度とか39度とか。冷房は28度にしましょうっていっても、それでも10度の差があるって訳。

それで、結構全国的にこの寒暖差アレルギーで、夏なのにくしゃみ連発って言う人が増えているみたいですね。

私の周りでも、なんかくしゃみが止まらないって言う人が多いです。ですので、風邪でもなく、花粉でもないって言う場合は、この寒暖差アレルギーを疑ってみてください。

夏のくしゃみは花粉が原因?

ちなみに、もちろん夏でも花粉によるくしゃみっていうか、花粉アレルギーはあります。春は杉とかヒノキが有名ですよね。秋はブタクサ。

なんですが、花粉アレルギーって一年中あります。で、夏といえば、イネ科の植物の花粉が飛ぶんですよね。

まあ、夏から秋にかけてですが、8月にはいるとカモガヤ、オオアワガエリとかが飛んでくるから、くしゃみだけじゃなくて、目のかゆみとか出てくると、花粉症の疑いありです。

もちろん、猫とか飼っていると猫アレルギーってこともあるけど、それは1年中ですからね。夏にくしゃみとか目のかゆみが出たら、アレルギーチェックをしてみるのがいいでしょう。

22世紀の現代は、血液検査で多くのアレルゲンについて、どの程度反応するかが分かりますからね。耳鼻科でやってくれます。

料金は初診料入れてだいたい4000~5000円。判定は1週間から10日です。また、どの程度反応するかも分かるから、対策もしっかり指導してくれます。

あっ、仕事アレルギーとかで、会社に行くのは楽しいけど、仕事をするとなると、症状が出るっていうのは、検査項目がないので悪しからず。


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夏のくしゃみ対策は?

ということですが、花粉症の場合は対策が確立してきましたよね。もちろん、それでも症状が出て苦しいのですが、マスク等でとにかく花粉を寄せ付けないこと。

あとは、室内では空気清浄機で花粉をもちこまない、花粉を室内にいれないってことですが、寒暖差アレルギーはどうするの?っていうのが気になります。

寒暖差を抑えるっていうのは、地球にマスクをかけるぐらいしかないですよね。って、どうやってやるんだっていわれそう。

まずは、身体を冷やさない。冷房でガンガン室内は冷やしていても、靴下やひざ掛け等で、特に下半身が冷えるのを防御。

また、マスクも結構効果があるので、付けてみてください。それから、血流が悪いと起こりやすいので、軽い運動とか、朝涼しいときにウオーキングとかも有効。

もちろん、規則正しい生活と栄養バランスの取れた食事もかかせません。特に夏だと暑いから、早寝早起きをして、まだ涼しいときに身体を動かして、しっかり朝食を採るっていうが、意外と効果が大きいみたいです。

筋肉が落ちると発症しやすいとも言われているので、室内できる簡単な筋トレなんかもいいんじゃないでしょうか。
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yorezoの戯言

2018年は、ちょっと異常な暑さで、いろいろと身体の不具合が出ている人も増えているみたい。冷房もフル回転ですしね。

ってことで、昭和の時代だと考えられない症状もでているみたいですが、その分対策も早くから発信されているので、どうもちょっと身体がおかしいっていうときは、早めに病院に行ってみてください。

まあ、私のように寂しい中年になると、先生と話すのが唯一の楽しみだから、逆に寝込むようになると、病院にもいけないってことで、今日はヨレ田さん来てないねえ。どっか悪いみたいよ。

って看護師さんにいわれているみたいですけどね。では、良い寒暖差アレルギーを。

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