尾瀬の紅葉の時期とか初心者でも行けるコースとか混雑具合とか

尾瀬の紅葉の時期とか初心者でも行けるコースとか混雑具合とか

尾瀬って行って見たいって言う人が多いけど、実は紅葉の時期も超お勧めなんですよね。って、その紅葉の時期っていつ?っていうのが知りたいし。そもそも初心者でも行けるんですかね。もちろん、混雑具合もね。

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尾瀬の紅葉の時期は?

尾瀬というと、水芭蕉っていうイメージですが、実は花のきれいなところなんです。ですから、8月とかだとニッコウキスゲとかねえ。一面黄色になります。

もちろん、紅葉もきれいです。尾瀬の紅葉っていうといわゆる木というか、カエデ系ですが、木の葉が赤くなるのが9月中旬。

その後、草紅葉っていわれる地塘の草が赤くなるんですよね。地塘って(ちとう)って読みますが、尾瀬の写真を見ていると、池というか大きな水溜りがあって、そこを木道がかけてあって、その木道をみんな歩いていますよね。

その水溜りのことを地塘っていいます。尾瀬といえば地塘なんですが、それがあるから、あの幻想的な風景になっているんです。

ってことで、いわゆる紅葉を見に行くのか、草紅葉を見に行くのかで見に行く時期が変わってきます。

が、その分尾瀬の紅葉っていうと、時期がながくなります。カエデ系の木々の紅葉が9月中旬から下旬。その後9月下旬から10月上旬が草もみじっていうわけです。

もちろん、その年の気候によって前後しますが、大体毎年そんな感じ。ってことは、9月下旬の連休から10月の体育の日ぐらいまでが見ごろって思っておいてください。

そんな訳で、今年の秋は尾瀬の紅葉を見に行こうっていうのもいいかも。22世紀の現代は、首都圏からのアクセスもずいぶんよくなりましたからね。

以前って、もちろん昭和の時代ですが、福島県側から入るか、群馬県側から入るかっていうのが悩みの種。

ですが、関越自動車道ができてからは、当然群馬県の沼田インターで降りて、下道を1時間で到着。ってことで、日帰りもできるようになりました。

首都圏からだと、日帰りバスツアーとかもジャンジャン出ているので、まずはそれで参加してみるのもいいかも。

っていうのも、尾瀬って基本的に麓までしか車は入れないんです。あとはシャトルバスかタクシー。ってことで、ツアーバスなら、登山口まで連れて行ってくれますからね。

と言っても、だいたい新宿を朝7時に出て、夕方7時ごろに戻ってくるって言うスケジュールだから、ちょっとハードですけどね。

泊まりはいきなりはちょっとって言う人は、日帰りバスツアーなんかで、尾瀬のすばらしさを実感してみてもいんじゃないでしょうか。

尾瀬の紅葉のコースは?

そんな尾瀬ですが、初心者でも大丈夫なんですかねえ。それに泊まりじゃなくても行けるんでしょうか。っていうのが気になるところ。

もちろん、尾瀬は是非泊まりで行ってもらいたいと思います。が、尾瀬って国立公園だし、山小屋しかないし、携帯の電波は届かないし、ってことで初心者にはちょっとハードルが高いんですよね。

で、日帰りコース。上に書いたように新宿を朝の7時に出て、夜の7時に戻ってくるコースっていうのがあります。これは本当に尾瀬の一部だけど、これで尾瀬の魅力に取り付かれて、毎年尾瀬に通うようになった人もいます。

尾瀬ってそんな訳で、福島県からでも群馬県からでも、新潟県からでもアクセスできます。っていうか、その三県にまたがっていますからね。

が、首都圏からだと群馬県からのアクセスがラクチン。で、ツアーバスだと登山口の鳩待峠まで連れていってくれます。

そこでトイレに行って、もしアレだったら軽くご飯を食べて出発です。目指すは山の鼻。行きはずっとくだりなのでラクチンです。それに木道ですからね。大体山の鼻まで1時間です。

山の鼻がいわゆる尾瀬の最初の入り口ってカンジで、山小屋もあります。もちろんトイレも食堂もあるから、そこで休憩。ビジターセンターとかもあります。

そこから往復1時間ぐらいのところまでですかね。だって、山の鼻から鳩待峠までまた1時間かかりますからね。だいたい日帰りツアーだと、10時から11時に現地到着で、15時ぐらいに現地を出ることになっています。

ですから、自由時間は4時間。ってなると、鳩待峠から山の鼻で往復2時間。ってなると、その後は往復1時間ぐらいのところにしておいたほうが無難ですよね。

でも大丈夫。山の鼻から5分も歩けば尾瀬ヶ原。いわゆる尾瀬の写真とかに出てくる地塘が一面に広がります。そのままずんずん歩くと、牛首っていうのがあります。だいたい30分ぐらい。

そこはビュースポットなので、そこで休憩して写真撮って帰ってくるっていうのがいいんじゃないでしょうか。それでも十分尾瀬の魅力を堪能できると思います。

自家用車で行っても麓の駐車場に車を停めないといけないから、そこから鳩待峠までのシャトルバスは最終が16時ぐらいなんですよね。

ってことで、尾瀬の中で泊まらない限り、その辺が限度かな。まあ、麓のロッジとかに泊まって、朝一で出かければ竜宮ぐらいまで行けるかな。竜宮小屋ってやっぱり山小屋があるから、そこで休憩して帰ってきてもいいですけどね。

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尾瀬の紅葉時期の混雑は?

ということですが、上に書いたように尾瀬の紅葉時期っていうのは、水芭蕉の時期ほどじゃないけど大混雑時期。9月の秋分の日ぐらいから10月の体育の暇では連日人があふれています。

といっても、水芭蕉の時期ほどじゃないから、平日だとそれほどでもないけど、やはり中高年の団体とかいるから、そこは心しておいてください。

土日はやめたほうがいいですね。紅葉を見に来たのか人を見に来たのかって感じです。それだけ首都圏から尾瀬が近くなったってことでしょうね。

それに、群馬県側からだとペンションとかホテルも前泊ツアーとかやっていますからね。平日休みが取れるのなら、是非今年の秋は尾瀬に行っていただきたいと思います。

尾瀬高原ホテル

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yorezoの戯言

尾瀬は一時毎年のように行ってましたが、9月下旬っていっても、日がかげると寒いんですよね。雨じゃなくても曇りだと手袋があった方がいいですね。

歩くと暑くなるけど、休憩時は結構冷えてきたりします。雨具というか防寒具は持っていってください。なんたって、標高1500メートルの高地ですからね。では、良い尾瀬を。

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