尾瀬で温泉に入れる山小屋って?温泉小屋とか温泉で宿泊とかって?

尾瀬で温泉に入れる山小屋って?温泉小屋とか温泉で宿泊とかって?

尾瀬って、ミズバショウの時期じゃなくても、秋とかもすごくいいですよね。行ってみたいっていう人も多いみたい。ですが、山小屋となると、お風呂がないからっていうことで、躊躇するみたい。尾瀬の山小屋はそんなことはありません。それに温泉がある山小屋もあるし。宿泊ってどんなカンジですかね。

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尾瀬で温泉に入れる山小屋って?

尾瀬って、22世紀の現代だと、日帰りでもチョチョイのチョイで行けるようになりました。特に首都圏からだとねえ。

朝7時に新宿を出て、10時過ぎに鳩待峠に到着。そして、そこから尾瀬ケ原に行って、ちょちょっと見て、午後3時に尾瀬を出発すれば、これまた夜の7時か8時には帰ってこれます。

が、尾瀬って広いですからね。尾瀬ケ原でもじぇんぶ見ようと思うとやはり尾瀬の中で一泊はしたいところ。

尾瀬沼まで見るってなると、どうしても宿泊が必要です。もちろん、福島側から入って、尾瀬沼だけ見るって言う手もありますけどね。

それに、尾瀬って山小屋で過ごすと、本当に大自然の中にいるってカンジで、晴れていれば星はきれいだし、なんたって携帯の電波が届きませんからね。

ってことは、夜は山小屋のロビーとか談話室でご主人のお話を聞いたり、仲間同士で語らい合うっていうことで、本来の自然の中でも過ごし方を満喫できます。

ということで、尾瀬に行ったら山小屋でウッシッシって思っている人も多いけど、一つ気になるのがお風呂。

山小屋って基本的にお風呂がないですよね。それで、特に女性の人とかは、ちょっとどうしようかなあって思うみたい。

なんですが、そこはOZEですからね。実は山小屋といっても、ほとんどのところにお風呂はあります。温泉っていうところもあるぐらい。

ですから、その辺は気にせずにぜひ山小屋で一泊して尾瀬の自然を堪能してもらいたいと思います。

といっても、尾瀬って国立公園じゃないですか。ですから、いろいろと規制はきびしいです。石鹸とか洗剤は使えません。

というのも、昭和の時代にその辺めちゃくちゃにしていたら、排水で汚染されて、お化けミズバショウとかできてしまったんですね。

それで、環境省とかが、これじゃあだめってことで、厳しく規制。石鹸も洗剤も歯磨き粉も使えません。

それでも、山の中でお風呂というか、お湯が使えるっていうのは、本当にありがたいことですから、これは一つぜひ山小屋に泊まってみてください。

尾瀬って、山に登らなくても結構歩くから、やっぱりお湯につかるだけでも、随分疲れが違います。

特に温泉だったりするとねえ。ってことで、そこは温泉のある山小屋を狙ってみるのもいいんじゃないでしょうか。

尾瀬の温泉小屋とは?

尾瀬の山小屋で温泉っていうと、その名の通り温泉小屋っていうのがあります。ちょうど尾瀬の真ん中から、ちょっと上っていうか、北になるかな。

三条の滝、ってこれまた尾瀬のビュースポットなんですが、その近くの小屋です。ここは100%源泉で、追い炊きもしてないから、本当に尾瀬の中でのぜいたくを味わえます。

また、山小屋の中ではモダンな感じですから、いわゆる山歩きというか、トレッキングというよりも、尾瀬でリゾートっていう人も喜ばれています。

ウッドデッキでのビールは最高ってことで、わざわざ宿泊を温泉小屋ににする人もいるぐらいなので、尾瀬で宿泊っていう人は温泉小屋に泊まってみるのもいいんじゃないでしょうか。

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尾瀬の温泉に宿泊というと?

という尾瀬の山小屋ですが、尾瀬の山小屋、その温泉小屋はちょっと北になってしまいますが、そこから少し南下したところに、下田代十字路っていうのがあります。

ここがだいたい尾瀬の中心地。山小屋も集中しています。群馬側から入ってきて、尾瀬ケ原を歩いてくると、ここで宿泊するのがちょうどいいかな。

翌朝ゆっくりして鳩待峠に戻るのもいいし、少し早めに出て三条の滝を経由するのもよし。また、尾瀬沼に抜けるのも悪くありません。

どの山小屋に泊まってもいいけど、結構人気なのが原の小屋。ここは個室が多いから、季節によっては、結構一人でも個室にしてもらえます。

もちろん、お風呂もあるし、トイレは水洗です。夕食時に出る自家製のみそ漬けは、それだけでお酒のつまみになるので、ぜひ一度は泊まってみてください。

その下田代十字路には、本当に山小屋がひしめいているので、原の小屋以外でも、気になる山小屋があれば、どこでもハズレはありません。ぜひ素敵な尾瀬の夜をお楽しみください。

桧枝岐小屋(ヒノエマタゴヤ)

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yorezoの戯言

尾瀬は、小屋締めがだいたい毎年10月20日ぐらいなんですよね。体育の日を過ぎると、ぱたっと人も少なくなって、本当に静かな尾瀬を楽しめると思います。

尾瀬はミズバショウが有名ですが、私は秋の小屋締めのころが一番好きですね。なんか人生の哀愁を感じるひと時でもあります。

ただ、朝晩はもう寒いし、ストーブを炊いているぐらいだから、服装はしっかり冬の服装で行ってくださいね。では、良い尾瀬を。

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