人生に疲れたらどうしたらいいの?アラフォーとか50代とか

人生に疲れたらどうしたらいいの?アラフォーとか50代とか

人生に疲れたっていうのは、以前だと中年の言葉。でしたが、22世紀の現代だと10代から人生に疲れたって言う人もいるみたい。と言ってもやっぱり人生に疲れるのはアラフォーとか50代が全盛期ですよね。どうしたものですかね。

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人生に疲れたらどうしたらいいの?

人生に疲れたっていうとねえ。菅原文太が映画の中でいうせりふだったりしますが、長年生きてきて、いろんなしがらみで疲れたっていうのが以前からのイメージ。

ですが、情報化社会の現代だと10代で人生に疲れたとかねえ。って、まあ、それは人それぞれですからね。どうしようもありません。

って言う私も、ずっと人生に疲れていますからね。人生だけじゃなくて、身体も疲れていて、疲れまくって50年って言う奴。

とか言ってる場合じゃなくて、人生に疲れるっていっても、いろんなケースがあるけど、とにかく現状に行き詰ってどうしようもなくなっていることじゃないでしょうか。

そのままいるとうつ病になります。私がうつ病になったからよーく分かります。うつ病も軽度だとまだいいけど、重度になると本当に次のステップにいけなくなるから、まだ判断がつくうちに手をうちましょう。

えっ?アンタの場合は、うつ病よりも認知症の方が心配じゃないのかって?確かに、最近3分前のことが思い出せない。若年性認知症かも。はいはい、若年性じゃなくて中年性でした。

っていうのも、人生に行き詰るっていうのは、社会人だと今の状態だとどうしようもない。かといって会社を辞めたら食べていけないとかね。

学生さんの場合は、まだそれでも親元に返ればなんとかなるけど、家出同然とか親の反対を押し切って上京したとかだとねえ。今更帰れないし。

じゃあ、今の仕事を辞めたらなんとかなるかっていうと、とりあえず行き詰まりはなくなります。私もそうでした。

が、問題は明日のご飯をどうするか。これは学生さんでも一緒かな。仕送りをしてもらっていたら、それを止められますしね。

ですから、アルバイトでもなんでもいいから、とりあえず収入の道は考えてからというか、目鼻をつけてから仕事をやめましょう。

もちろん、今の生活水準を保とうとすると難しいけど、もうどうでもいいやってなると、最後は住み込みとかもありますからね。

別に退職とか退学を勧めてはいないけど、本当にどうしようもなくなったら、一回リセットをしてみるのもありです。

そうすると、また違った世界が見えてきます。もちろん、食べるのは大変ですけどね。そこで生活設計も見直す必要があります。

が、まだ家庭がなかったり独り者だとなんとかなりますからね。あと、正社員だと、今はうつ病で長期休業っていうのもできるようになりました。

もちろん、まだまだ大手企業ですが、勤めている会社にそういう制度があれば、辞めるつもりなら、とりあえずだめもとで申請してみるのもいいんじゃないですかね。

意外と3ヶ月も会社を離れると、すっかり元気になったっていうこともあるし、そういう会社だと復帰プログラムとかもあって、1日の仕事量とか仕事時間もちょっとずつ増やしていきますからね。

人生に疲れたアラフォーは?

ただねえ。若いうちだと失敗もするけど、やり直しも利くというか、すぐに元かそれ以上の状態に戻れるから、じゃんじゃんやり直してください。

が、問題は以前から言われているように、やっぱり人生に疲れたっていうのは中年アラフォーぐらいからですよね。

これは勤めていると職場での責任とか出てくるし、上からは無理難題を言われるし、下は言うことを利かないしってことで、サンドイッチマンになるからですよね。

あとは家庭がある人だと、子供の問題とかも出てきて、そこに親の介護とかあるとねえ、三重苦四重苦って訳です。

これはもう一つ一つ解決するしかありません。仕事の問題は長期休業するか辞めるか。もちろん、収入の問題はあるけど、再起不能になると話になりませんからね。

後、家庭の問題は意外と自治体でフォローシステムがあったりするし、地域を越えてのフォローネットワークとかもあるから、周りの人SNS等使えるものはじぇんぶつかって、こんなに困っているっていうのを言いまくるしかないですね。

そうすると、へんなところから、じゃあここに行ってみればとか、実は私の入っているグループでそれをサポートしているとか言う話もでてきます。

特に家庭の問題は、身内の恥とかいうのが日本人はあるから中々いえないけど、これまた自分達だけで解決しようとするには限界がありますしね。家族離散になると意味がないし。とにかく話してみてください。

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人生に疲れた50代は?

という中、やっぱり人生に疲れるのは50代。っていうのは、アラフォーも大変だけど、50代になると急激に体力が落ちるんです。

ってことは、今の仕事を辞めてアルバイトでもって思っても、単純作業をする体力がないとか。引越しをしてシェアハウスにしようと思っても、その引越しの作業ができないとかなるんです。

私なんかも、去年できたことが今年はできない。家の階段を昇るのが日に日に苦痛になる。膝や股関節が痛いから、トレーニングはおろかリハビリもできない。

ってことで、どんどん行き詰ってしまうんですよね。そうすると、会社を辞めるのも躊躇するし、もちろん、食べていくにはどうすればいいかも思い浮かばないし。ってことで、本当に困っています。

特に勤め人をしているとねえ。50代になると、会社でも急にいろんな行き詰まりが出てくるんですよね。これはもう勤め人の宿命としかいいようがありません。

江上剛さんなんかも、その辺を詳しく書いているけど、世の中厳しいってことですかね。最後の手段は衣食住をまかなってくれる教団にでも入るしかないのかも。

会社人生、五十路の壁 サラリーマンの分岐点 (PHP新書) [ 江上 剛 ]

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yorezoの戯言

毎日、疲れた疲れたって言っていたら、80前のご老人から、〇〇教団にでも入りますか?って言われました。変な宗教じゃなくて、ちゃんとした社会貢献をしている教団。

そこに入れば、衣食住はまかなってくれるそうです。ただし、入るときには全財産を教団に寄付しないといけないけど、そんな財産とかない私だとねえ。

それに無農薬野菜とかを作っていて、ちゃんと市場というか企業にも供給しているから、最後の砦としては、そういう教団に入るのもありかも。

まあ、その前にチリバツ教でも作って、与太話と饅頭で生計を立てるようになりたいんですけどね。では、良い人生を。

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