神社に猫がたくさん?猫の健康祈願をしてくれるとかペット可とかも?

神社に猫がたくさん?猫の健康祈願をしてくれるとかペット可とかも?

神社って、お寺もそうだけど、なんか猫がたくさんいますよね。それに何やら猫の健康祈願をしてくれる神社もあるとか。そもそも、神社でペット可のところってあるんですかねえ。

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神社には猫がたくさんいるけど

町はずれの神社とかお寺って、結構猫がたくさんいたりしますよね。まあ、中には猫寺とか言う有名なお寺もあるけど。

なんでですか?っていう質問には、猫は神様の使いじゃという人もいるけど、どうなんでしょう。

確かにそういう話もありますよね。特に白猫とかはね。神様が姿を変えて地上に舞い降りたとか。

そういうのは、置いておいても、神社とかお寺って、静かだし、流石に神社仏閣で猫を虐待する人もいないし、住居を兼ねている神社やお寺だと、餌をもらえたりしてね。

ってことで、パワースポットと猫って言うのは何やら親密な関係があるみたいですね。

ところで、これだけ猫ちゃんブームになると、猫も一緒に参拝したいっていう人もいるみたい。

なんですが、基本的には神社仏閣は、そこがペット可にしてないと、猫とか犬が居ても、持ち込みというか同伴は不可なんですよね。

これも人間が決めたことだから、また変わるだろうけど、特に神社って神聖な場所だから、そんなところに動物は・・・ってことみたい。

でも、勝手にやってくる野良猫とかはどうしようもないのにね(笑)。以前というか、ホントに昔は女人禁制とも言われたところもあるし。

って言う前提で、連れていく場合はその辺りを確認してみてください。もちろん、最近はペット可の神社仏閣も増えていますけどね。

その場合も、基本は犬ですよね。猫ってリードを付けるのも難しいし、一度外を知ると、その後の飼育が難しくなりますからね。

まあ、どうしてもって時は、猫の場合はキャリーバッグ等に入れるしかないかな。

それに、いくらペット可の神社仏閣でも、まだまだ「なんで神聖な場所に猫がいるんだ!!」って怒り出す人もいるから、そこは慎重に。

あと、怒り出さなくてもペットアレルギーというか、特に猫アレルギーの人もいますからね。

その辺は細心の注意をして、お互い嫌な想いをしないように気を付けてくださいね。

神社で猫の健康祈願をしてくれるところは?

とか言っていたら、22世紀の現代は、ついに猫の健康祈願をしてくれる神社っていうのが出てきたみたい。

まあ、22世紀というより、古来より猫と縁が深い神社ってことで、それぞれいろんな由来があるから、近くにそういう神社があると行ってみるのもいいかも。

有名なのは、東京の蚕影神社ですよね。字のごとく蚕を飼っていたっていうか、養蚕をしていたので、そこには当然ネズミがやってきます。

そのネズミを追い払うために猫が飼われていたってことで、それで猫と縁が深い神社なんですが。

有名になったのは、ジャズピアニストの山下洋輔さんの猫。この猫がいなくなったから、方々探し回ったけど帰ってこない。

しょぼんとして、この蚕影神社に猫が帰ってきますようにって願掛けをしたら、翌日帰ってきたとのこと。

それからは、猫返し神社って言われるようになったんですよね。その後もまた、山下洋輔さんの猫がいなくなって、この養影神社にお参りしたら、4日後に帰ってきたとか。

東京の方は一度参拝してもいいかもしれませんね。まあ、猫を連れていくというより、猫がいなくなったら行く言う方が正しいかも。

蚕影神社
東京都立川市砂川町4丁目1-1 立川水天宮阿豆佐味天神社

ペットのための健康長寿の神社っていうと、やはり神奈川県の座間神社にある伊奴寝子社でしょう。

そもそも、座間神社も昔は養蚕をしていたり家畜も多かったから、蚕神社があったんですよね。ペットというか、動物たちとの共存っていうやつ。

それが、22世紀の現代に合った形でってことで、やっぱりペットでしょうとなって、ペットもいろいろいるけど、犬と猫が代表ってことで、2012年に伊奴寝子社が建立されたという訳。

ペットたちの健康長寿にご利益があるっていわれているから、首都圏の方だと、これまた一度行ってみてもいいんじゃないでしょうか。

神奈川県座間市 伊奴寝子社
神奈川県座間市座間1-3437

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神社でペット可のところは?

他にも結構日本全国いろんなところに、ペット可というか、猫とか犬とかを祀っていたり、ゆかりの神社はたくさんありますので、お近くの神社やお寺を訪ねてみるのもいいかも。

あと、大々的には宣伝してなくても、ペットの七五三とか、健康祈願とかもやってくれるところは増えているので、地元とかよく行っている神社仏閣に聞いてみてください。

お寺の中に動物霊園が併設されているところもあるぐらいですからね。まあ、金儲け主義と言われればそれまでですが、意外と古来から犬や猫は人間と関わりが深かったみたいですよ。

ただ、その場合でも上に書いたように、ペットが嫌いという人とか、まだまだ理解されない部分もあるから、慎重にお願いします。

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yorezoの戯言

犬は特に小型犬とかだと、一緒にいろんなところに連れていけるけど、猫はねえ。移動が嫌いですからね。祈願も代理で行いましょう。

そういう意味では、2017年秋に公開されたイギリス映画の「ボブという名の猫」に出てくる主人公の猫は、飛行機でイギリスから日本まで映画の公開挨拶に来たりするからスゴイですよね。

まあ、猫も10猫10色ってことで、何歳になっても元気な猫もいれば、すぐに休憩する猫もいるみたいですね。では、良いペットを。

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