猫の目ヤニのお手入れは?ウィルスに注意が必要だし餌を変えると?

猫の目ヤニのお手入れは?ウィルスに注意が必要だし餌を変えると?

猫も人間と一緒で、目ヤニって出ますよね。悪性のものだと病院に行かないと行けないけど、そうじゃないと飼い主がお手入れすればO.K.なんですが、意外と単に濡らしたコットンだけでは取れないことも多いし。手で取る人もいるけど、ウィルスに注意しないといけないしね。餌を変えると収まるってホント?

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猫の目ヤニのお手入れは?

猫って、結構目ヤニが出ますよね。私も初めてのときは、病気じゃないかとびっくりしたけど、意外と普通に寝て起きても出ます。

もちろん、よく言われているように、緑っぽいもの、黄色っぽいもので粘り気がある場合は、すぐに病院に連れて行ってください。

あと、白い目ヤニも感染症の場合がありますからね。ぬれているときは赤っぽくて、乾燥したら黒っぽくなる目ヤニなら大丈夫ですけど。

って言っても、最初は分からないと思うので、心配ならまずは動物病院に連れてってみてください。

そこで、これなら大丈夫とか、これだと目薬でO.K.とか、ちょっと検査しておきましょうかとか、それぞれ対応が違いますから。

そういうこともあって、猫が目ヤニを出したら、病気なのか、単に目ヤニなのかを確認するのが先決です。

なんですが、結構な確率で、問題ない場合が多いんですよね。じゃあ、そのままでいいのかってことですが、ずっとそのままにしておくと、固まって取れなくなるじゃないですか。

ってことで、飼い主は目ヤニを見つけたら取る様にしているっていう訳です。といってもねえ。目の周りだから、結構デリケート。

猫によっては取らせてくれないってことで、そのままこびりついてしまって、結局病院に行くってことになったります。

まずは、顔周りを触れるようになるのが先決です。ゴロにゃん系の猫ちゃんだったら、慣れれば目ヤニを採ろうとしたら、自分から目をつぶって取りやすくしてくれますけどね。

そこで、問題は用意するもの。大体どのサイトとかでも、猫を飼うための本とかを見ても、コットンを濡らして取りましょうって書いてあります。

間違いじゃないです。基本です。綿棒で採る人もいるけど、猫が動くと危ないから、基本はコットンです。

で、カビカビになった目ヤニだと、当然濡らしたコットンじゃないと取れません。それもできればお湯。で、何度もふやかしてやっとという感じ。

ですが、ごろにゃん系の猫じゃないと、何度もふやかせてくれないんですよね。ですから、結局取れないってこともあります。

そんな時は、目ヤニシートが有効。もちろん、カチカチになった目ヤニだと厳しいけど、結構な硬さでも取れることが多いですね。

ですから、目ヤニシートは1パック用意しておいて損はないと思います。それでも厳しい場合は、目ヤニ取りローションなんかもあるから、それをコットンにしみこませて使うと、楽に取ることができます。

その辺は、猫ちゃんとの相性があるから、どれがいいとは言えませんが、いろいろと探してみて下さい。

猫の目ヤニのお手入れはウィルスに注意

っていうのが、私の実感。うちのオタン子も、最初はだっこすら厳しかったから、目ヤニは放置。そのうち抱っこができるようになってから、ふき取るようにしました。

が、やっぱり2~3日経ってると、取れないんですよね。それでお湯で固く絞ったコットンで拭くんですけど、やっぱり取れない。

ってことで、最後は手で取るしかないかなって思っていました。手で取るって言っても、かなり強引になるんですけどね。

その場合は、まず手をきれいに石鹸で洗ってからにしてくださいね。そうじゃないと、手に着いたウィルスが猫の目に入ったりして、逆に感染症にかかる場合がありますから。

といっても、猫って匂いに敏感じゃないですか。ですから、石鹸で丁寧に洗った手だと、嫌がったりするんです。

そういうこともあって、目ヤニシートとか、目ヤニ取りローションとかがあった方がいいんじゃないかと実感しているところです。

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猫の目ヤニのお手入れは餌にも関係?

あと、よく言われているように、餌にも関連しますよね。激安系の餌は論外ですけど、プレミアムフードっていうのでも、種類によって目ヤニが出やすいのと出にくいのがあります。

猫、目ヤニ、餌とかで森田検索すると、目ヤニが出にくい餌のランキングとかが結構載っています。

が、どこを見ても結局は上位はいわゆる高級プレミアムフードっていわれているもの。結局は、添加物がなくてグレインフリーっていうことなんでしょうね。

もちろん、私も自分のごはん代を削ってでも、オタン子にはプレミアムフードを与えています。この先20年生きてもらわないといけませんからね。

なんですが、その高級プレミアムフードっていうと、カナガンとシンプリーとモグニャンの三つ巴ですよね。これにジャガーが入るか、最近は猫はぐなんかも入ってきましたが。

どれも、目ヤニを軽減する餌の上位3位に入りますが、私が使った感じだと、やっぱりモグニャンが一番目ヤニが少ないですね。

っていうのは、モグニャンって魚主体じゃないですか、シンプリーもですけど。それに対してカナガンは鶏肉。

ってことで、餌としてはどれも最高のもので、サイトによって1位2位が入れ替わるぐらいですが、目ヤニ対策っていう意味では、その3つの中ではモグニャンが一番効果があると思います。

まあ、カナガンでもそれまで違う餌を使っていたら、じぇんじぇん問題ないぐらい目ヤニは減るみたいですが、カナガンからモグニャンに替えたら、うちのオタン子は目ヤニがほとんど出なくなりました。

ってことで、もちろんそこには食べてくれるかとか、猫との相性とかあるから一概には言えないけど、目ヤニで困っていたら、一度モグニャンにしてみるのもアリかもしれません。
モグニャンキャットフード

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yorezoの戯言

猫は別にゴロにゃん系じゃなくても、勝手にごはん食べて勝手に遊んで勝手に寝ればいいと思っていました。

が、世話をするときは、やっぱりごろにゃん系の方が扱いやすいですよね。まず抱っこできないと、爪も切れないし、目ヤニどころかブラッシングもできませんからね。

ってことで、その辺は飼い主の動向を見ているみたいで、オタン子も、常にべったりじゃないけど、1日30~40分はだっこをせがむから、その時にいろいろとケアをしています。

が、この子はこんなに甘えん坊だったのかって思っていたら、さっさと「じゃーねー」ってカンジで、「にゃん」って鳴いてキャットタワーに上るから、やっぱり独居中年を憐れんでいたみたいです。では、良い目ヤニを。

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