お金を貯めるには銀行口座を作るところから?家計簿とかアプリとか

お金を貯めるには銀行口座を作るところから?家計簿とかアプリとか

若者と話していたら、何やら100万円以上のお金を普通預金に入れっぱなしとか。それでいて、お金を貯めたいとかいうから、まずは銀行口座の見直しからだ。ってことになりました。もちろん、家計簿とかアプリとかも使うと便利ですけどね。

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お金を貯めるには銀行口座を

最近の若い人っていうか、20代30代ですかね。年金不安のせいか、結構お金に対してもシビア。

っていうか、少ない給料からせっせと貯金していたいりして、中には手取り15万円で、毎月7万年の貯金。

って、半分じゃん。っていう強者もいます。いやー、バブル世代の我々なら、ある分じぇんぶ使うのにねえ。とか話していました。

が、もっと下の世代、20代前半かな。世代で区切ると苦情がきそうだけど、その辺と話していると、またまた驚きました。

っていうのも、空前のバブル景気じゃないけど、景気がよくなっているといわれているせいか、20代後半とか30代のような悲壮感はないんです。

が、もちろん、我々のバブル世代のように、お金をあるだけ使うっていう風でもなく、質素な生活。

なんですが、銀行口座が一つだけ。っていうのもねえ。よく3つの口座を持ちましょうとか、あれだけいわれているのにびっくりしました。

それに、ぜいたくはしてないから、数年社会人をしていると、それなりに貯金はあるんです。

中には100万円を超える額を持っている人も。なんですが、これまた驚いたのが、それを全部一つの口座に入れているっていうんですよね。

いわゆる給料振り込み口座。就職したときに作った銀行口座一つでお金の出し入れをしていて、ぜいたくしないから、毎月少しずつ余剰金がでてきて、それが気が付いたら100万円。

いやー、私みたいに、どうしたら宇宙人からお金を恵んでもらえるかとか、せんべい屋か饅頭屋、はたまたネットビジネスでボロ儲けしないと、とか言ってる輩すると、うらやましい限りですけどね。

ってことで、別に銀行は同じ銀行でいいから、すぐさま定期預金の口座を作りないっていいました。

もちろん、金利がどうとかとか、今はネット銀行の方がとか言う人もいるけど、そんなのは後々。

結局普通預金に全部一緒にしておくと、通常はどれだけ使って、どれだけ残るかが把握しにくいから、お金が溜まらないんです。

その人は奇特な例で、よほど趣味がないか、収入が多いか、質素な生活しか興味がないかですよね。

ってことで、まずは毎月の収入から支出が終わったら、月末に残った分を定期預金に入れるってことから始めてみてください。

もちろん、それができるようになったら、積立定期とかいろいろと手はあるけど、その辺は別の記事にしてあるから、興味のある人はそっちをどうぞ。

お金を貯めるには家計簿が

家計とか、貯蓄とか、資産運用っていうと、なんか難しいし、気合を入れないとってことですが、結局は収入から支出を引いて、残ったお金が貯蓄。

それをどう大きくしていくかっていうのが、お金を増やすってことですよね。もちろん、収入が増えるのが一番ですが、意外と人間って、入ったら出る分も多くなるんです。

よく言われているように、年収1000万円が危ないっていう奴。1000万円も収入があるから、これぐらいのところに住んで、これぐらいの車に乗って、子供はこれぐらいの学校(私立)に行かせて。

ってやっていると、実は収入より支出の方が多くなっていて、オタンコナスじゃなかった、ボーナスで穴埋めしているとかっていう家庭も結構あります。

本当のお金持ちって、すごく質素ですからね。ケチとは違って、ちゃんと使うところは使うんですが、はたから見ていて金持ちって見えないように、とても気を使っています。車もカローラだったりしてね。

ってことで、まずは収支をきちんと把握するのが、お金を貯める一丁目一番地。収入は給与明細を見ればすぐにわかるから、支出ですよね。

これを把握することが一番重要です。って言っても、家計簿をつけろとか言ってもねえ。それができたら、苦労しませんよね。って、貯めている人はみんなつけていますが。

ただ、いきなりは厳しいと思うので、まずは、支出の把握です。最初は一か月に何にどれぐらい使っているかを把握できれば、合格。

なんですが、それも月末になると大変。ってことで、毎日、家に帰ったら、その日に使った金額だけ、確認してください。

手帳に書くのもよし、スマホに入力するのもよし、もちろん家計簿アプリがあれば、それに入れてもいいですけどね。

そうすると、1週間でどれぐらい使っているかも分かるし、1か月たったら、なんかこの週はやけに支出がおおかったのはなあぜ?って思うようになりますからね。

それができるようになってから、初めて家計簿です。最近は家計簿ソフトもあるから、電車やバスの待ち時間にチョチョイのチョイと入れてみるのもいいんじゃないでしょうか。

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お金を貯めるにはアプリも

家計簿アプリは、ホント、星の数だけ出ています。森田検索して、使いやすいのを選んでみてください。

ただ、最初は欲張らずに、大項目だけの方が途中で投げ出さずに済みます。茄子が3本で90円とかやってるとねえ。3日ともちません。

食費1580円、娯楽(本・雑誌)580円、交通費(タクシー)1800円、交際費(飲み会)3000円。とかそんな感じで、ざっくりとしたものでいいじゃないでしょうか。

それをほぼ毎日入力できるようになれば、あとは銀行口座と連携しているものとか、昨年と比べて、多い少ないとか、そういうのも出してくれるものがありますからね。

まずは、続けることを大優先にして、探してみてください。意外とグラフとかにしてくれると、やる気がでるものですよ。

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yorezoの戯言

ウンチクラクターとしては、どの金融商品がいいとか、銀行口座はこうして選ぶとか、クレジットカードはうんちゃらかんちゃらとかは、いくらでもいえるんですけどね。

そもそも入ってくるものが少ない。別にぜいたくはしてないけど、歳と共に医療費というか、サプリとかにもお金がかかるし。

ってことで、やっぱり年功序列っていうのは、ヨレヨレ中年にはよくできたシステムだと思うんですけどね。では、良い貯蓄を。

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