浜松まつりといえば凧?練りとか屋台とかホテルとかは?

浜松まつりといえば凧?練りとか屋台とかホテルとかは?

浜松まつりといえば、浜松最大のお祭り。ゴールデンウィーク中には150万人とも200万人とも言われている人達がやってきます。そんな浜松まつりの目玉といえば、やはり凧。凧揚げ合戦ですよね。でも、練りとか屋台とかもって言われるし。ホテルって空いているんですかね。

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浜松まつりといえば凧

浜松まつりって、浜松じゃあ年に一度の大騒ぎのお祭り。それに時期もゴールデンウィーク。そして3日間ってなるとねえ。

とりあえず近隣からはわんさか人がやってきます。また、近隣じゃなくても、この時期を選んで浜松行こうっていうアンポンタンがいます。

が、何がそんなにすごいの?ってことですが、そもそもは凧揚げ合戦っていうか、喧嘩凧っていうか、凧を上げてそこれで相手の凧を落とすために、糸を切ったりしてたんですよね。

室町時代から始まってっていう説が有力でしたが、最近それは大正時代に作られた話っていう説もでてきました。

が、まあ江戸時代あたりでは、端午の節句に大凧を上げるっていう風習は各地にあって、そのながれとのこと。

ですから、以前は街中で凧を上げていたんですけど、今じゃあその数が全国の1・2の多さってことで、中田島砂丘ってところで上げてします。

砂丘ですからね。海辺ですが、通常の日でも浜松駅からバスがジャンジャン出ているし、お祭りの時は車は入れないんでバスで行ってください。浜松駅から20分ぐらいです。

各町内で凧を上げて競うっていうのが浜松まつりなんですが「凧印」って呼ばれているように、各町内のマークっていうかロゴっていうか、それが凧にデカデカついているんですよね。

それを見るだけでも壮観です。お祭りが近くなると、各町内のその年の凧印がネット上でも公開されるから、お気に入りの凧印を探してみてください。

凧揚げ会場には、観覧席もあるからその辺は心配いりません。もちろん無料です。が、昼間のメインイベントっていうと、凧揚げ合戦ですからね。人の多さは覚悟しておいてください。

それに、凧揚げ体験もできるから、ちびっ子がいるファミリーだと、実際大凧が上がっている糸の感触とかも実感できると思います。

ただし、時間は朝の11時から夕方15時までだから、そこは間違わないように。特に帰りはバスが長蛇の列になるので、早めに切り上げるのがおすすめです。

浜松まつりの練りって?

じゃあ、みんな砂丘に行っていて、浜松の市街地はガラガラ蛇な訳?ってことですが、いやいや、市民祭りですからね。市街地というか、いわゆる「街」っていう方も大騒ぎです。

一番は、夜の屋台引き回りと練り。昼間は中田島砂丘でみんな凧を上げているけど、日が暮れると砂丘はねえ。

ってことで、今度は夜の6時半ぐらいから、駅前周辺の街中を屋台引き回しでまたまた各町それぞれが趣向を凝らした屋台というかで町中を練り歩くんです。

特にこっちは、街中だから、浜松市周辺の住民はもとより、遠くからの人でもホテルからちょっと歩けば見ることができるってことで、大にぎわい。

昼から飲んだくれオヤジもいるぐらい、飲食店もフィーバーしまくり千代子だから、ちょいと見に行こうかっていうのでも、十分浜松まつりを堪能できると思います。

特に、凧揚げ会場は砂丘ですからねえ。ちょっと砂だらけになるのがヤダっていう人は、夜の屋台引き回しの方がいいかも。

各町内の屋台って、精巧な彫刻やちょうちんで、本当に見るだけでもうっとりってカンジです。

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浜松まつりのホテルは?

そんな浜松まつり、毎年150万から200万人の見物客がやってくるとなると、泊まるところはあるんですか?っていうのが気になるところ。

まあ、街中は3か月前、半年前から抑えられるから、空いてないようだったら、キャンセルが出る1週間前あたりに再度確認してみてください。

屋台引き回しも夕方の6時半からだから、例えば舘山寺温泉とかだと、夜の9時過ぎまでバスもあるし、そこに宿をとるっていうのありです。

が、できれば街中のホテルだと、協賛しているホテルなんかだと、ホテルの入口まで練り歩きがやってくるから、小さいお子さんを連れて大混雑の「街」に出なくてもいいですしね。

昼間は凧揚げ合戦、夜は屋台引き回しと練り歩き、そして遠州のおいしいものを食べて浜松を堪能してもらえればと思います。
グランドホテル浜松

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yorezoの戯言

浜松まつりって何がそんなに面白いの?ってことですが、お祭りはやっぱり参加してみないと分かりませんよね。

それに、浜松って「来る者拒まず、去る者追わず」って土地柄だから、よそもんO.K.じゃんじゃん来てくださいってカンジです。

あとねえ。これは住んでみて実感したんですが、食べものがおいしすぎる。海が近いから海鮮物はもちろんですが、三ヶ日牛とかあるから、肉もおいしい。

あと、野菜も果物もおいしいし、お酒も地酒からワインから何でもあるんですよね。ってことで、取り合えずお祭りはどうでもいいからとかいうと叱られるけど、おいしいもの食べにきてみませんか。では、良い浜松まつりを。

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