アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

猫の脱走防止でドアとか引き戸の対策は100均でも?

猫の脱走、特に暖かくなると窓を開けることも多いし、気になりますよね。それに、ドアとか引き戸なんかも猫は開けてしまうんですよね。脱走防止策ってどうすればいいんでしょうか。100均でも対策グッズがあるとか。

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猫の脱走防止は?

猫の脱走、これは猫を飼う人にとっては避けて通れないものですが、きちんと対策をしていれば大丈夫。

っていうか、あまりにその辺おろそかにしている人が多いってことなんでしょうね。特にあたたくなってきて、窓を開けたりするときに、網戸をしていれば大丈夫とか思っていたりね。

網戸は猫にすぐに破られてしまいます。6か月を過ぎると体当たりして破ってしまう子も多いです。

あと、爪ですね。猫の爪で一撃。っていうか、それでシャーって傷をつけて穴を開けて、そこから突破っていうのもよくあります。

ですから、網戸っていうのは脱走防止になりません。もし窓を開けるってことなら、猫用の網戸に替えましょう。

これはねえ。一見普通の網戸と変わらないけど、網の素材が金属だったりするから、猫に体当たりされても破れません。もちろん、爪にもびくともしない。

ってことで、お金があれば猫用の網戸に替えるのが一番。なんですが、賃貸とかだとねえ。そうもいかないし。そもそも、結構な値段がしますからね。

そういう時は、ワイヤーネットで防止策を作るのがおすすめ。ワイヤーネットって、よく100均で売っている50センチ×30センチぐらいの金網みたいなやつ。

通常はそれを台所とかにセッティングして、調理用具、お玉とかそんなやつをひっかけるんですけどね。

このワイヤーネットを組み合わせて防止策を作ろうって言う魂胆。まあ、玄関とかにそれを設定する人も多いから、ご存知の方も多いかな。

ワイヤーネットの大きさは時に拘りません。だいたい40センチ×30センチとか、50センチ×25センチとか、そんなもんですよね。

まずは窓の大きさを測って、そのワイヤーネットがいくつ必要かを数えます。通常の窓だと高さが180センチで横が90センチって言うのが多いかな。

そうすると、50×40センチのワイヤーネットだと、高さ分に4枚、幅分に3枚ですよね。っていうのは、重ねる部分があるから。

ワイヤーネットの接合は結束バンドで留めます。が、ワイヤーネットを重ねないと強度が弱いですからね。

そうすると、縦50センチのワイヤーネットを4枚だと普通に並べると200センチだけど、180センチに合わせるのなら、20センチ分が重ねる部分。

ってことで、5センチずつ重ねると、ちょうど180センチになるって言う訳。同じように幅についても、単純に40センチ×3枚だと120センチになるから、30センチ分重ねるってことで、10センチずつ重ねるといいですよね。

その辺り、ワイヤーネットで入ってほしくない部屋への防御柵を作っているので、参考にしてもらえればと思います。

猫の脱走防止でドアは?

上の写真は台所には火を使ったり、包丁があったりして猫には危ないから入ってほしくないってことで、リビングとの間に設定しているワイヤードアです。

写真の様にワイヤーネットと突っ張り棒で簡単にできます。費用もツッバリ棒がちょっとして、1本1200円ぐらいだったから、2本で2400円。

ただ、ワイヤーネットはねえ。1枚100円だから、全部で8枚で832円。結束バンドも100均で一袋で十分。

鍵の部分はカラビナを使っていますが、これまた100均で2個セットで100円を2個。ってことで、全部で4000円もかかっていません。

このワイヤーネットでの扉を使えば、入ってほしくない部屋への防止柵も簡単。もちろんこれは片側開くようにしていますが、両方とも突っ張り棒と固定すれば、窓への脱走防止柵にもなるって言う訳です。

ということで、慣れれば30分ぐらいでチョチョイのチョイでできるので、これからの季節はぜひ作ってみてください。

玄関なんかだと、真ん中とかで折り曲げられるように蛇腹にした方がいいけど、理論は一緒。ただ、写真にもあるように、ドア枠いっぱいまでにしてくださいね。

猫ってご存知の様に、ちょっとした隙間でも入ってきますからね。頭が絶対に入らないほど、できればほとんどドア枠とか窓枠と同じ高さまでにしてください。

これだとルパン三世も真っ青ってとで、簡単に安くそして強固に脱走防止、入ってほしくないところへの防止になりますからね。

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猫の脱走防止で引き戸は?

ただ、引き戸ってありますよね。主に押し入れとかですが、気が付いたら押し入れの布団の上に猫がいたとか。

いたというより、そこを寝ぐらにしていたとか、はたまた長い時間留守にしたら、そこでおしっこされたりしてね。

ってことで、押し入れとかあと和室なんかもふすまが引き戸になっていることが多いと思いますが、この侵入をなんとかしたいって言う人も多いみたい。

これまた百均でも売っていますが、ドアストッパーの薄い版っていうのがあるんです。通常のドアストッパーって三角形の重しみたいなのですよね。

それをドアの下に置くと、そこに引っかかってドアが開かないという原理。これと原理は同じなんですが、下敷きみたいなカンジのもの。

で、片方が薄く段々と厚くなっているんですね。それをふすまとか引き戸というか、それの重なっている部分に薄い方を差し込みます。

すると、徐々に厚くなっているから、差し込めるところまで差し込むと、引き戸というかふすまは動かないんです。

もちろん、ちょっとだけ隙間を空けて差し込めば、空気の入れ替えとかそういうのには問題ありません。

ってことで、押し入れ等に猫が入って困るって言う方、一度試してみてもいいんじゃないでしょうか。
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yorezoの戯言

うちのオタン子、完全にドアとか引き戸を締めていたら、別にその部屋で勝手に遊んで勝手にごはん食べて、勝手に寝ています。

が、ワイヤーネットとかで部屋の様子は見えるとなると、こっちに来たがるんですよね。まあ、飼い主になついているから当然ですが。

そうすると、上の写真のワイヤーネットによじ登ってくるんです。隙間があれしかないから諦めるけど、そういう意味でもしっかりドア枠ピッタリにしてないと、ねこはするっとやってくるってことですね。では、良い脱走を。

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