アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

生活のヒント

旅先でお守りを神社で買ったけど処分とかご利益とかは?

旅行に行った先で神社やお寺に参拝して、お土産にっていうか、お守りを買うことがありますよね。その場合、お守りの処分っていうか返却ってどうすればいいんでしょうか。1年経ったら、また来ないといけないんでしょうか。ご利益とかも気になるし。

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旅先でお守りを神社で買うのは?

ゴールデンウィークとか夏休みとかで、旅行に行った時に神社やお寺があるとお参りしますよね。じゃんじゃんしてください。

で、お土産ってほどじゃないけど、じゃあご利益があるようにってことで、お守りを買ったりする人も多いと思います。

これまたじゃんじゃん買っていつも持っておくとご利益があります。お参りして、お札とかだとねえ。家に飾るというかお祀りしますけどね。

お守りだと、身に着けるのが本来の姿。携帯神社ってカンジです。そうすると、その神様がいつもそばにいてくれますからね。

ところで、よくいろんな神社のお守りを一緒に持つと、神様が喧嘩するから良くないって言う人がいます。

が、どこでそういう話になったのか分かりませんが、そうするとお札なんかも一緒に飾るというかお祀りできないですよね。

神社本庁に聞いてもそうですし、近くの神社の神主さんに聞いてそういいますが、まずお札。これはいくつ一緒にお祀りしても問題ありません。

ただし、重ねる場合は一番上は伊勢神宮というか、天照大神、その下が氏神様、そして、信仰する神社、いわゆる崇敬神社って言う奴です。

それと一緒で、お守りもいくつ一緒に持っていても問題ありません。神様は喧嘩をしません。それに、ご存知のように年に一度、出雲大社で神様会議があるし。

これはまた別の記事にしますが、10月のことを神無月っていいますよね。神様がみんな出雲大社に行って会議をするから。

逆に出雲の国だと、そういう訳で全国から神様が集まってくるから、神在月ともいうそうです。

ってことで、そこでカクカクシカジカってやってるから、チリバツ市のヨレ田ヨレ蔵がこの前来てねえ。とかいうと、あっ、うちにも来たよ。

とかそんな話で、横の連携があるから問題ありません。それよりも、単にお守りをもらって満足しないで、毎日お守りに向かって感謝してください。

そうすると、ご利益も倍増。ウッシッシの毎日が待っているという訳です。

旅先でお守りを神社で買ったけど処分は?

いやいや、それはいいんだけど、その旅先で買ったお守り、処分というかずっともっていていいの?っていうのが気になりますよね。

というのも、よくお守りの効力というかご利益は1年とか言う人が多いですからね。っていうか、神社とかにも、年初めに新しいお守りをお求めくださいって書いてあったりするし。

正式というか、原則としては、本当は年末ですな。年末にその年のお札とかお守りは神社に返して、翌年の新しいものをいただくっていうのが、正しいやり方です。

が、22世紀の現代だと初詣に行ったときに、前の年のお守りとかお札を返して、新しいのをいただくって言う人が多いですね。

そこで問題なのは、その旅先で買い求めたお守り。これってどうするの?ってことですが、基本はいただいた神社に返すってことになっています。

が、旅先というか遠くだとそういう風にはいきませんよね。ってことで、その次のやり方として、系列の神社に返すっていうもの。

何とか八幡宮なら、近くの八幡宮に。なんとか稲荷なり、これまた隣町の稲荷にってカンジです。あと、本当に系列っていうのがあって、〇○神社は□□神社の系列とか、そういうのが分かればそこに返すといいですね。

っていっても、それは神学部でも出るか、かなり神様のことを勉強してないと分かりませんよね。ですから、通常は近くのっていうか、氏神様とかに返せば問題ありません。

が、ここからは諸説あって、22世紀の現代だと、お寺のお守りやお札は神社に返してはいけないって言う説が有力になっています。

お寺のお守りやお札はお寺に、神社のお守りやお札は神社に返すってことですかね。これだと間違いありません。

が、実は神社とお寺が分かれたのは明治時代になってから、それまでは神社とお寺が同じ敷地に有ったりしました。

今でも、私の崇敬する飯縄大権現は高尾山なんかだと、薬王院っていう真言宗の本山の境内にあります。ってことで、その辺りは、一緒でも問題ないっていうところもあります。

ってことで、そこは返す神社やお寺に聞いてみてください。じぇんじぇん問題ないのか、うちはお寺のお守りはちょっとっていうかですから。

あと、とっても信仰している崇敬神社なんかだと、郵送で送り返すって手もあります。これだと遠くても問題ありませんよね。年末にでも、ありがとうございました。っていうのと、いくばくかの志(だいたい千円ぐらいですが)を同封して郵送してください。

ということで、ゴミ箱に捨てるとかしなければ、そんなに四角四面に考えることはありません。一年間お世話になりましたったカンジですかね。


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旅先でお守りを神社で買ったけどご利益は

そうそう、それでお守りのご利益は1年ですか?ってことですが、通常1年ぐらいと言われています。ですから、年初めに新しいのをお求めくださいってカンジ。

ですが、伊勢神宮とか善光寺とか、有名な神社仏閣に旅行を兼ねて行った時に買ったというかいただいたお守り、1年で返すのはねえって言う人もいますよね。

これは、ずっと持っていても問題ありません。中には効力がなくなるとか、邪気が溜まるとか云う人もいるけど、持っていたいって言う気持ちがあるうちは神様や仏様も、まだ必要かなって思っているので大丈夫。

そういえば、最近あんまりあのお守りのことを考えなくなったなあってなると、そのお守りもお役御免ってことですので、年末とかのタイミングで返してもいいですけどね。

ってことで、こうしなければならないっていうのはないから、心の赴くままに大切に扱ってもらえればと思います。
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yorezoの戯言

若い頃は、縁結びの神様のお守りとかを大切に持ち歩いていたけど、この齢になるとねえ。縁結びもヘチマもありません。

むしろ健康の方が気になりますからね。ってことで、その人の環境によってお守りとか神社仏閣とのかかわり方も変わってきますよね。

まあ、心の支えとしてお守りを大切にするのはいいんじゃないでしょうか。もちろん、私は飯縄大権現のお守りをいつも持ち歩いていますけど。では、良いお守りを。

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